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新入職員14人が入組(2016.04.01)

 JA新潟みらいは4月1日、本店ドリームホールで新入職員の入組式を執り行いました。今年度、JAでは14人を採用。髙橋組合長から一人ひとりに辞令が交付されました。

 髙橋組合長は「当JA発足10年目という節目での入組となる。JAを取り巻く情勢は厳しいが、前向きな気持ちで一歩を踏み出してほしい。まずは組合員・利用者の顔と名前を覚えることから始めてほしい」と新入職員を激励し、辞令を手渡しました。

 新入職員を代表し、しろね南支店営農経済課に配属された福本優さんが「組合員に頼りにされる職員を目指し、日本の食を守るJA職員として、誇りを持って業務に励んでいきたい」と抱負を語りました。

 新入職員が配属される部署では、先輩職員が教育係として任命され、仕事の進め方や職場のルール、マナーなどを教え、新入職員をサポートしていきます。

入組に当たっての抱負を述べる新入職員
 

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