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昨年度の営農指導事業を総括(2016.02.29)

 JA新潟みらいは2月18日、新潟市南区のJA本店で「平成27年度営農指導事業実績報告会」を開きました。JA役員をはじめ、本店営農経済部職員や管内各地区の営農指導員、部会代表者ら80人ほどが出席し、管内5地区の担当者8人が部門別に昨年度の営農指導の取り組みを報告しました。

 報告会は、日本海沿岸部の砂丘地から平野部、福島県境の中山間地と広域多彩な環境を持つ同JAにおいて、各地区・部門間の情報共有を目的に開催。6部門に分かれ、各地区の担当者が事業の概要や実証調査の結果などを報告しました。
 

 水稲部門は白根地区の「華麗舞プロジェクト2015」と新潟西地区の「人・農地プランの推進」、果樹部門は亀田・横越地区の「梅栽培面積及び収穫量の維持と拡大に向けて」、野菜部門は五泉地区の「加工トマトの反収向上対策」と阿賀地区の「水稲育苗ハウスにおける養液土耕コンテナ栽培の導入」、花卉部門は白根地区の「鉢花病害虫調査試験」、販売部門は新潟西地区の「販売戦略マーケットイン」について発表しました。また、本店営農経済部が園芸品目拡大運動「チャレンジ!プラスワン」の取り組みについて説明しました。

 JAの梨本専務は「営農指導事業はJA事業の要。厳しい農業情勢の中、全力で取り組んでいかなければならない。各地区・部門の取り組みを総括し、今年度事業につなげてもらいたい」と出席者を激励しました。

「華麗舞プロジェクト2015」について報告する担当者
 

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