地域と旬の話題

HOME > 地域と旬の話題 > 【いっぺこ~と】オープン初年度実績を報告(2016.02.29)

【いっぺこ~と】オープン初年度実績を報告(2016.02.29)

 JA新潟みらいは2月24日、昨年6月にオープンした「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」の出荷者大会を開きました。大会は新潟市の江南区文化会館で開かれ、出荷者150人ほどが出席。同直売所職員が昨年度の実績報告と今年度の活動計画について説明しました。

 大会では、昨年度の実績として出荷者数の推移や来店客数・客単価・販売高などを報告したほか、今年度の活動計画では、年間イベントスケジュールと地区別販売対策説明会や加工品講習会などの開催予定について説明しました。また、バーコードの貼り方、農薬適正使用の徹底について申し合わせました。

 「いっぺこ~と」の滝波店長は「出荷者自らが生産している地場産品が求められている。出荷量の増加と栽培品目・品種の拡大を検討してほしい。また、店舗で来店者と直接対話し、こだわりを伝える機会を増やしてほしい」と呼びかけました。

 大会後には、三重県松阪市で農業を営む青木恒男さんを講師に迎えて「直売所名人が教える野菜作りのコツと裏技」と題した記念講演が行われた。コストを抑える栽培の工夫や直売所での効果的な販売方法に関する斬新な発想が盛り込まれた講演に、出荷者は熱心に耳を傾けていました。

今年度の活動計画を説明する滝波店長
 

ページトップ