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「ご飯とわたし図画コンクール」入賞作品決定!(2016.02.04)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会では、管内小学生を対象に、2011年から「新潟の農業と自然、ご飯とわたし図画コンクール」を開催しています。稲作や米飯食に関係する図画を描くことを通じて、稲作の多面的な役割や米飯食の重要性について理解を促進するもので、2015年度は81点が出展されました。

 コンクールには、田植えや稲刈りに励む自分の姿、友達とご飯を食べる様子、同会が主催する「あぐりスクール」に参加した思い出などを描いたさまざまな作品が寄せられました。作品は、同会で厳正に審査され、入賞作品に10点が選ばれました。最優秀賞を受賞したのは、新潟市立新通小学校5年生の星名優花さんが描いた「ごはん、おかわり!」。釜から立ち上る湯気や、米粒の繊細な描写が高く評価されました。

 同会では、入賞作品をデザインしたカレンダーを作成し、管内小学校44校に配布しました。校内に掲示してもらうことで、コンクールの認知度向上につなげていきます。同会事務局は「コンクールは5年目を迎え、出展数は年々増えている。カレンダーを毎年楽しみにしているという学校もある。管内での定着を進め、米への親しみを広げていきたい」と今後の展望に期待を込めました。

最優秀賞を受賞した星名さんと入賞作品をデザインしたカレンダー
 

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