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「いもジェンヌ」レシピが給食に(2016.01.25)

 JA新潟みらいや新潟市西区農政商工課などで構成される「いもジェンヌ農商工連携協議会」は1月14日、昨年10月に開催した「いもジェンヌ給食レシピコンテスト」で1位に選ばれたメニューを同区の全小学校に提供しました。「いもジェンヌ」を使用した給食の提供は今年で2年目。レシピコンテストは今年初めての取り組みとなります。

 「いもジェンヌ」は、葉タバコの廃作に伴う新規作物導入の一環として誕生したブランドさつまいも。同区の水はけの良い砂丘地で栽培され、しっとりした食感と上品な甘さが人気を集めています。

 コンテストには、県内外から45点の応募があり、神奈川県在住の飯田和之さんが考案した「いもジェンヌと豆腐のマーボー」が1位に輝きました。「いもジェンヌ」の甘さとマーボーの辛さが調和した新感覚の味わいが高い評価を得ました。

 給食は同区全18校、児童約8000人に提供されました。西内野小学校1年1組の教室には眞島平区長、JAの髙橋組合長、生産者2人が訪れ、児童に味の感想を聞くなどしながら給食を味わいました。

 協議会は「レシピコンテストも併せて開催することで『いもジェンヌ』の活用の幅が広がるとともに『いもジェンヌ』のおいしさをより広めることができた。来年も継続して取り組んでいきたい」と手応えを話しました。

「いもジェンヌと豆腐のマーボー」をはじめとした給食メニュー

髙橋組合長と会食を楽しむ児童


 

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