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食農食育活動の拡大に向け協議(2016.01.25)

 JA食農食育推進協議会は1月21日、「平成28年度食農食育推進協議会委員・事務局会合同会議」を開きました。会議にはJA常勤役員や管内5地区の生産部会長、女性部役員が務める協議会委員と、各地区営農担当職員らが務める事務局員の総勢31人が出席。昨年度の活動を振り返ったほか、今年度の活動計画を確認しました。

 JAの髙橋組合長(協議会長)は開会のあいさつの中で、「個食や偏食が進む現代において、JAは農業団体として、農畜産物の生産過程を勉強する機会などを提供することを通じ、食の重要性について広めていかなければならない」と強調。会議では2015年度の事業報告と収支予算の承認、2016年度の事業計画と収支予算の決定を行いました。

 JAでは、2008年度に同協議会を設立し、小学生やその親子を対象とした農産物の収穫体験や、出前授業などを中心に食農食育活動を行ってきました。昨年度は、次代を担う女性を対象としたJA女性大学の開講や、近い将来保護者になる世代を対象とした「よい食カレッジ」の初開催など対象範囲の拡大に注力。今年度は「第3次食農食育プラン」を策定し、さらなる活動の拡大を図っていきます。

スクリーンを使い昨年度の活動を報告する事務局員

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