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初市で「さといも汁」振る舞い(2016.01.06)

 JA新潟みらい五泉園芸組織連絡協議会野菜部会は、1月5日に新潟市中央卸売市場で開かれた初市で「さといも汁」を市場関係者などに振る舞い、五泉市のブランド里芋「帛乙女」をPRしました。

 「さといも汁」は千人鍋を呼ばれる大鍋で1000人分が作られました。振る舞いは毎年4月に開かれる「五泉市チューリップまつり」や10月に開かれる「五泉市さといもまつり」などで行ってきましたが、初市での振る舞いは今回が初めてとなります。仲卸業者などの市場関係者に「帛乙女」を試食してもらうために実施しました。早朝の寒さの中、白い湯気を上げる大鍋の前には多くの市場関係者が集まり、「さといも汁」を味わっていました。

 浅井部会長は「初めての試みだったが、多くの人に喜んでもらうことができた。市場関係者に対する『帛乙女』のイメージアップにつながったのではないか。期待を持って3月まで続く出荷に励みたい」と話しました。

白い湯気を上げる「さといも汁」の千人鍋

 

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