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村松小学校で出前授業(2015.12.16)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は12月2日と4日の二日間、五泉市立村松小学校で食農食育出前授業を行いました。5年生児童67人は「食料自給率を上げよう!」のテーマに沿って、自身を取り巻く「食」と「農」について学習しました。また、授業に併せて、地場産の食材を使った調理実習も実施し、地産地消を実践しました。

 出前授業では、スーパーマーケットのチラシの中から外国産の食品を探して世界地図と照らし合わせることで輸入食品の多さを身近に感じてもらうなど、工夫を凝らしました。JA職員が食料自給率を上げる3つの方法「地産地消の推進」「米の消費拡大」「食べ残しの削減」を提示すると、児童は自分が取り組めることとして「米粉を使った食品を食べるようにする」「好き嫌いをしないで残さず食べる」などを挙げました。

 調理実習では、同市巣本地区にあるJAすもと直売所で購入した地場産農産物を使った料理を作った。メニューは「豚丼」と「具だくさん味噌汁」と梨。児童は、JA女性部五泉支部の部員から指導を受けながら調理を進めました。児童は完成した料理を頬張ると「おいしい」と笑顔を見せていました。


女性部員の指導の下、協力して調理に取り組む児童

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