地域と旬の話題

HOME > 地域と旬の話題 > 【あぐりスクール】調理実習と閉校式を実施(2015.12.08)

【あぐりスクール】調理実習と閉校式を実施(2015.12.08)

 当JA食農食育推進協議会が4月から開校していた「平成27年度あぐりスクール」は11月28日に閉校式を迎えました。地場産農産物を使った調理実習も併せて行い、スクール生は地産地消を実践しました。

 スクール生は新潟市西区のJAファーマーズ・マーケット「いっぺこ~と」でJA管内産農産物を購入した後、同市江南区の横越地区公民館で調理実習を行いました。各班は米粉ピザの他、班で話し合って選んだ二品ずつを調理。女性部員の指導のもと、分担して取り組みました。スクール生は「班のみんなで力を合わせて、おいしい料理ができてよかった」と感想を話してくれました。

 閉校式では、当JAの髙橋組合長(同会会長)が「農作業を体験したことで、今まで何気なく食べていたものも一層おいしく感じるはず。これからも地元の農産物を食べて、心も体も丈夫に育ってほしい」と話し、スクール生に修了証書を手渡しました。スクール生の一人は「いろいろな体験をして、生産者の苦労や農産物の大切さを知ることができた。これからは今までよりも心を込めて『いただきます』を言いたい」とこれまでの活動を振り返っていました。

 「あぐりスクール」は、JA管内各地区を回り、農産物の収穫などを通して地域の魅力や農畜産物の大切さを再認識してもらうことを目的に開校しています。スクールは今年で7年目を迎え、累計200人が修了しています。

地場産農産物を使った調理実習に取り組むスクール生

髙橋組合長から修了証書を受け取るスクール生

ページトップ