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第2回わくわくみらい倶楽部(2015.11.20)

 JA新潟みらい五泉支店・村松支店は11月7日、2支店の合同企画「わくわくみらい倶楽部」の第2回目を開きました。同企画は支店管内親子を対象に募集し、収穫体験などの活動を通してJAの認知度を高めることで、JAファンの獲得につなげるもの。今年度は親子20組80人が参加しています。今回は、五泉市特産の里芋「帛乙女」の収穫し、収穫した里芋を使って料理を作りました。

 里芋収穫は、6月に植え付けをした同市一本杉の圃場で行いました。約5カ月間で大きく生長した里芋を袋に詰め込み、「いっぱいとれたね」と笑い合う親子の姿が見られました。

 料理体験は圃場に近接するJA一本杉集配センターで行いました。親子は「里芋のベーコン巻き」を作ったほか、ニンジンを型抜きして、女性部員が作った「里芋カレー」に入れました。昼食には女性部員手作りの「里芋まんじゅう」も振る舞われ、親子で地元の特産「帛乙女」のおいしさを堪能していました。

 五泉市赤海から家族4人で参加した男性は「地元のことをもっと知りたいという思いで参加した。初めて里芋の収穫を体験し、子どもと作った料理もおいしかった。またこのような企画があれば参加したい」と充実した表情で話してくれました。


里芋収穫を楽しむ親子
 

「里芋のベーコン巻き」を作る親子
 

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