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【女性大学】「食」を学ぶ社会科見学(2015.11.04)

 JA新潟みらいは10月22日、今年度5回目のJA女性大学「輝きみらいカレッジ」を開講しました。今回の内容は「大人の社会科見学」。受講生23人は、水産物加工工場の見学・地産地消ランチ・農産物直売所での買い物を通して、「食」について知識を深めました。

 受講生は新潟市南区のJA本店を出発し、同市東区の籠島商事(株)の工場を訪問。手作業で水産物を加工する様子や徹底した衛生管理の仕組みを見学しました。次に、同市中央区のANAクラウンプラザホテル新潟16階のルミエールで、地産地消ランチを堪能。東蒲原郡阿賀町産の「東蒲幻米」や五泉市産の里芋「帛乙女」など、同JAの特産物を使った料理を味わいました。昼食後は、新潟市西区の「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」で買い物を楽しみ、管内の新鮮な農産物や惣菜、アイス工房のジェラートを購入しました。

 JA本店に戻ると、事務局がAコープ商品を受講生に紹介。国産の原材料にこだわった商品展開について説明しながら、今回の活動を総括しました。

 受講生からは「安心・安全な食を実現するため、生産・加工の場での工夫やこだわりをみることができた。これからは価格よりも品質を重視して食品を選びたいと思う」などの感想が聞かれました。

籠島商事(株)の工場内を見学する受講生

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