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窓口セールスの腕前競う(2015.09.16)

 JA新潟みらいは9月5日、新潟市南区のJA本店ドリームホールで窓口セールスロールプレイング大会を開きました。JAの貯金担当者を中心に96人が参加し、日頃の業務で培ったセールス力を競い合いました。

 大会は、窓口担当者と支店全体のレベルアップのみならず、JA新潟みらい全体のイメージアップ・レベルアップを目指す「窓口セールス強化プロジェクト」の一環として開催しています。
 
 発表は支店別の12チームに分かれて行い、各チームで選定した商品の提案型セールスをロールプレイングしました。審査員は、講師に招いた教育コンサルティングGood Mannersの山根代表のほか、髙橋組合長、梨本専務、常務理事らが務めました。

 各チームは練習を重ねたセールストークを披露し、発表後は講師から講評を聞きました。他の職員は観察シートを記入し、今後の自店舗の実践活動に役立てるとともに、内容を発表チームへフィードバックしました。

 審査の結果、内野町支店が優勝、亀田支店が準優勝、しろね北支店が第3位となりました。優勝チームはJA新潟みらい代表として、11月28日に開かれる県信連主催の下越地区大会に出場します。

 講師は「チームみんなで作り上げた発表はどれも素晴らしかった。JAの強みは『親しみやすさ』。お客様への親身になった接客を意識して取り組んでほしい」と大会を総評しました。

 

優勝した内野町支店の発表

 

 

 

 

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