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五泉市の特産物に親しむ(2015.09.16)

 JA新潟みらいは9月11日、五泉市立川東小学校5年生の校外授業「五泉のおいしい農産物を学ぶ」に協力し、同市一本杉の里芋圃場と木越地区のレンコン圃場、JA木越低温倉庫の見学を受け入れました。

 里芋圃場では、圃場主のJA五泉園芸組織連絡協議会野菜部会、浅井部会長から圃場の広さや産地の特徴について話を聞くと、JA一本杉集配センターに移動。選果の工程を見学し、同センターの職員から設備や出荷規格の説明を受けました。

 レンコン圃場では、圃場主のJA村松特産振興協議会菅名青果部会五泉蓮根組合、瀬倉組合長が収穫を実演しました。瀬倉組合長が「この圃場では1日300キロほどを収穫する。組合全体の年間出荷量は約250トンになる」と話すと、児童からは驚きの声が上がっていました。

 最後に訪れた木越低温倉庫では、JA五泉営農センターの職員が倉庫内の設備や五泉市産米の品種について説明。児童は熱心にメモを取り、「稲の病気は何種類あるのか」「稲に付く害虫にはどんなものがいるか」など、盛んに質問していました。

 JAの担当職員は、「農産物の知識はもちろんのこと、地元のおいしい特産物を知ることで地域を愛する心も育んでもらえると思っている。これからも継続的に協力していきたい」と手応えを話していました。

レンコンの収穫を実演する瀬倉組合長

 

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