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五泉市ブランド里芋「帛乙女」初競り(2015.09.16)

 新潟市中央卸売市場で9月8日、五泉市特産の里芋「帛乙女」が初競りにかけられました。この日入荷したのは2Lサイズを中心に200ケース(1ケース・5キロ)。1ケース3800円と平年並みのスタートを切りました。

 初競りに際し、JA新潟みらい五泉園芸組織連絡協議会野菜部会の浅井部会長は「形状も良く、中身も帛(きぬ)のような白さで、消費者に喜んでいただける里芋に仕上がった」と自信を示しました。

 同部会では、同7日からJA一本杉集配センターの共同選果機を稼働させ、出荷を開始。部会員200人で80ヘクタールを作付けし、年間25万ケースの出荷を見込んでいます。

 「帛乙女」は五泉市で約20年にもおよぶ種芋の選別を経て誕生したブランド里芋で、きめ細やかな白肌と独特のぬめりが特徴。五泉市では毎年10月第2日曜日を「さといもの日」に制定し、まちぐるみで「帛乙女」のPRに力を入れています。

せり台の前であいさつする五泉園芸連の伊藤会長ら

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