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しろね切花部会ユリ出荷ピークへ(2015.07.02)

 JA新潟みらいしろね切花部会ユリ専門部は7月1日、出荷目合わせ会を開きました。新潟市南区の集出荷施設「フルーツフラワーしろね」に部会員が集まり、今月からピークを迎えるユリの出荷規格を確認しました。

 目合わせ会では、JAの担当者が品種ごとに出荷規格について説明。部会員は場内に並べられたシベリアやシェイラなどの品種を手に取り、ボリューム・バランス・茎の硬さなどを確認しました。

 同専門部では、11人の出荷者で年間約55万本の出荷を計画。販売額は約1億2000万円を見込んでいます。出荷は4月から12月まで続きます。高野博専門部長は「今年は全体的に出来が良い」と品質に自信を見せ、「当部会で生産しているユリの品種は約40種類にも及ぶ。時期に合った品種を継続出荷していきたい」と意気込みを話しました。

出荷ピークを前に規格を確認する部会員

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