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「わくわくみらい倶楽部」始まる(2015.06.29)

  当JA五泉支店と村松支店の合同企画「わくわくみらい倶楽部」が6月13日にスタートしました。同企画は今年3年目で、毎年多くの応募が集まります。抽選で選ばれた親子20組80人が参加しました。当日は五泉市木越地区でイチゴの収穫をした後、一本杉地区で同市のブランド里芋「帛乙女」を植え付けました。

 木越地区のJA五泉営農センターで開会式を行い、伊藤能徳理事は「ようこそわくわくみらい倶楽部へ。楽しみながらいろいろな体験をしてほしい」とあいさつしました。

 参加者は同地区で新潟県のブランドイチゴ「越後姫」を収穫。大きいものを選んで摘み取ると、袋いっぱいに詰め込んでいました。その後は一本杉地区に移動し、「帛乙女」の植え付けを体験しました。植え付けた場所には参加者が手書きした看板を設置しました。

 ご両親と3人で参加した男の子は「イチゴの摘み取りが特に楽しかった。イチゴはとってもおいしかった」と話していました。

 当JAでは、組合員・利用者との接点の充実を図り、地域との結びつきを強化するために「1支店1協同活動」に取り組んでおり、「わくわくみらい倶楽部」はその一環として開いています。次回の同企画は11月上旬に開催予定。今回植えた里芋の収穫などを行います。

イチゴ「越後姫」の収穫を楽しむ親子

里芋「帛乙女」植え付ける親子

 

 


 

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