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小玉すいか・メロン合同販売会議(2015.05.29)

 JA新潟みらい小玉すいか部会とメロン部会は5月26日、新潟市西区の赤塚支店で「平成27年度小玉すいか・メロン合同販売会議」を開きました。両部会員や市場関係者ら58人が出席し、今年度の生育状況や販売情勢を確認したほか、JA販売担当者から販売方針について周知が図られました。

 開会のあいさつの中で、小玉すいか部会の齋藤博部会長は「4月9日の霜害に苦しんだが、その後は好天に恵まれ順調な生育を見せている。生産者は、消費者の信頼に応えられるよう励んでほしい」と呼びかけ、メロン部会の三日月順一部会長は「生育状況は良好。自信を持って出荷したい」と意気込みを示しました。

 今年度、小玉すいか部会では約15万6000ケース(1ケース約10キロ)の出荷を目指し、販売高は約2億4900万円を見込んでいます。出荷は5月下旬に始まり、6月下旬に最盛期を迎えます。メロン部会は約6万ケース(1ケース約5キロ)の出荷を計画。販売高は約7800万円を見込みます。7月上旬に出荷が始まり、同月中旬がピークとなります。

 全国的に青果物の数量不足・高単価が続く中、両部会では着果申告に基づく精度の高い出荷予測で販売の安定化を図り、計画の達成を目指します。
 

今年度の販売計画などを確認した「小玉すいか・メロン合同販売会議」

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