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すいか出荷に向け準備万端(2015.05.25)

 JA新潟みらいは5月15日、新潟市西蒲区で「平成27年度JA新潟みらいすいか販売会議」を開きました。会議には同JAすいか部会委員、市場関係者など82人が出席し、今年度のすいかの生育状況や販売方針などを確認しました。

 開会のあいさつの中で、同部会の田中進部会長は「すいかは管内農産物のトップバッター。みらい産農産物の今後を占う意味でも、良いものを出していきたい」と意気込みを話しました。

 同部会のすいかは、4月上旬には霜害・凍害に遭いましたが、同月下旬以降の好天により草勢を回復、出荷の先陣を切るハウス栽培すいかは果形・肥大ともに良好です。出荷の開始は6月3日を予定しています。

 出荷はハウス栽培に始まり、トンネル・改良整枝・密閉作型と続いていきます。ピークを迎えるのは7月上旬。今年度は、7800トンの出荷を計画し、販売高は約10億円を見込んでいます。

 会議に出席した市場関係者は「販売においては何よりも商品力が大事。JA新潟みらい産のすいかは実績があり、大いに信頼している。市場としては、その信頼を消費者につなぐ役割を全うしたい。PRも含めさまざまな仕掛けを行っていく」と話しています。

今年度の販売方針などを確認した「すいか販売会議」

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