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5校380人で田植え体験授業(2015.05.15)

 5月14日と15日、新潟市南区のアグリパークの近接田で同市内小学校5校合同の田植え体験授業が行われました。5校合計380人の児童は、JA新潟みらいの営農指導員に教わりながら苗の手植えなどを体験し、米作りの苦労や工夫について学習しました。

 14日の午後は、同市西区坂井輪小学校の5年生124人が授業を実施。水田に素足を差し入れ、慣れない泥の感触に歓声を上げながら苗の手植えに取り組みました。手植えの後は、乗用田植機による機械植えを見学しました。児童は効率良く苗を植え付けていく田植え機の動きを食い入るように見つめていました。

 最後は、圃場主の遠藤均さんから昔の米作りの様子や田植え機の仕組みなどについて説明を聞きました。児童は「米作りで一番大変な作業は何か」「いつから田植え機を導入しているのか」など盛んに質問していました。

 授業を終えた児童は「泥の感触は変な感じがしたけど、楽しかった」「泥の中は動きにくくて大変だった」と話していました。

新潟市内小学校5校で行われた田植え体験授業
 

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