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キュウリ出荷始まる(2015.04.07)

 JA新潟みらいしろね野菜部会は3月30日、新潟市南区の同JA野菜流通センターで、キュウリの目合わせ会と出荷者大会を開きました。出荷は翌31日に始まり年間出荷量は約800トン、売上高は2億円ほどを見込んでいます。

 目合わせ会では、同部会のキュウリ出荷者がA品からC品までの出荷規格を確認しました。出荷者は実物を手に取り、太さや曲がり具合などを確かめました。出荷者大会では、JAのキュウリ担当者や市場関係者らも出席し、出荷者に向けて、販売方針や県内外の作付状況などについて説明しました。

 同部会では、部会員83人のうち63人がキュウリを出荷しており、出荷量は県内一を誇ります。三富浩平部会長は「天候に恵まれ、現在は安定した収量を確保できている。この時期のキュウリは身が柔らかく、生食がおすすめ。ぜひ多くの人に食べてほしい」と呼びかけます。出荷は5月下旬にピークを迎え、11月中旬まで続きます。

出荷開始を前に開かれた目合わせ会

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