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こばり菜出荷本格化 (2015.02.19)

  新潟市西区で、冬菜(新潟小松菜)の一種「こばり菜」の出荷が本格化しています。「こばり菜」は生産している小針地区の名前を冠したJA新潟みらいのブランド冬菜。50年ほど前から同地区で栽培されています。

 今年度は1月28日から出荷を開始。現在は出荷の最盛期で、同地区のJA新潟みらい西物流センター坂井輪店ではL級(1ケース・7㌔)を中心に日量20~30ケースが県内市場へ出荷されています。JA西営農センター担当者は「冬の寒さで甘味が増し、本来のこばり菜の味がでてきた」と話します。
 
 JA新潟みらい坂井輪葉菜部会では今年度、9人の生産者で112㌃を作付けしており、3月20日ごろまでに450㌔ほどの出荷を見込んでいます。

出荷最盛期を迎えた「こばり菜」

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