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営農指導員らが報告会 (2015.02.17)

 JA新潟みらいは2月10日、新潟市南区のJA本店ドリームホールで、平成26年度営農指導事業実績報告会を開きました。JAの役員をはじめ、本店営農経済部職員や管内各地区の営農指導員、部会代表者ら80人ほどが参加しました。

 同JA管内は2市1町にまたがり、日本海沿岸部の砂丘地から平野部、福島県境の中山間地までと環境も大きく異なり、地域によって主要な農産物も大きく違うため、情報を共有することを目的に同報告会を開いています。報告会では各地区から代表者を選び、計10人がその取り組みを発表しました。

 同JAの梨本勉専務は開会にあたり「今回発表する営農指導員は常日頃から各々の目標に向かって取り組みを進めてきたと思う。発表して終わりではなく、しっかりとした実績として残してもらいたい」とあいさつしました。

 報告会では、水稲・果樹・野菜・花卉・販売・TAC活動の部門に分け、果樹ほ場の排水性向上対策や切花栽培における被覆資材の効果検証など、各地区の指導員と担当者が取り組みの概要や実証調査の結果などを発表しました。また、同JAが農家所得向上のために取り組んでいる園芸品目拡大運動「チャレンジ!プラスワン」についても報告が行われました。
 

 取り組みを報告する営農指導員

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