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五泉市産「越後姫」出荷始まる(2015.01.09)

 五泉市木越地区のJA新潟みらい木越集出荷場で、1月4日から同市の特産イチゴ「越後姫」の出荷が始まっています。

 「越後姫」は、低温で日照時間の少ない新潟県の気候に合わせて改良されたイチゴで、大粒でジューシー、甘みが強く果肉が柔らかいのが特徴です。

 JA木越苺出荷組合は26人の出荷者で約350アールを作付けし、15万キロ(前年対比107%)の出荷を計画。販売高約1億5000万円(前年対比109%)を見込んでいます。出荷は4月にピークを迎え、6月上旬まで続きます。

 同集出荷場の担当職員は「今年も上々の品質に仕上がりました。冬は大粒で甘みが強く、春は甘酸っぱくさわやかな風味が楽しめるので、シーズンを通して味わっていただければと思います」と話しています。

出荷が始まった五泉市産「越後姫」

 

 

 

 

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