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新潟市立白根小学校で親子米粉ピザ作り開催!(2014.12.29)

 12月6日、新潟市南区の市立白根小学校で「親子米粉ピザ作り」が開催され、当JA食農食育推進協議会は米粉の提供と講師の派遣を行いました。同校PTA文化教養委員会が主催する同行事への協力は、昨年に続いて2回目。1年生から6年生までの親子16組35名が参加しました。

 最初に、講師の新潟県栄養士会管理栄養士丸山成子先生から「米粉はダマになりにくく、発酵の必要もありません。水加減に注意して良くこねて下さい。」と米粉の特徴と扱い方について説明してもらいました。説明を真剣に聞いた子どもたちは一生懸命に生地を作り始め、先生に硬さを確認してもらいながら上手に完成させました。

 生地に野菜やベーコン、海老などの具を思い思いに載せるとフライパンで蒸し焼きして、1時間30分ほどでピザが出来上がりました。

 参加者のほとんどが米粉を利用した経験がないとのことでしたが、出来上がったピザを食べると米粉特有のもっちりした食感と具だくさんのピザに大満足の様子で、「自分のピザが一番美味しいと思う人」という問いかけに一斉に手が上がりました。

 子どもたちからは「米粉ってピザやパンなどいろいろ作れてすごい」「もちもちしていておいしかった」「家でも作ってみたい」などの感想が聞かれ、米粉の良さに気付いてもらえたようでした。

 米粉の利用は食料自給率アップにもつながります。JAでは米粉の活用を進めるため、今後もさまざまな活動に取り組んでいきます。
 

 

 

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