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村松小学校で地産地消調理実習を実施(2014.12.15)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は12月3日、五泉市立村松小学校で地産地消調理実習を行いました。6年生2クラス71名は調理を通して、楽しく地産地消を実践しました。

 同校では、家庭科の授業で、栄養バランスに配慮した献立作りや地域の食材を使用する意義について学習しており、それらを踏まえての調理実習となりました。

 メニューは「豚丼」「具だくさんみそ汁」「ひじき入りレンコンサラダ」「梨」の4品。レンコンや里芋など、五泉市産の農産物をふんだんに使いました。

 初めに、JA職員が日本の食料自給率や食材の産地について説明。その後、児童は女性部五泉支部から食材の切り方などを教わりながら調理を進めました。ぬるぬる滑る里芋の皮むきや慣れないゴボウのささがきに苦戦しながらも、無事に全品を完成させました。

 児童は「日本の食料自給率が低いことを知り、地産地消が大切だと分かった」「五泉市産の食材を使った料理はとてもおいしかった」などの感想を聞かせてくれました。

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