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【あぐりスクール】閉校式と調理実習を実施(2014.12.02)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会が4月から開催していた「平成26年度あぐりスクール」は11月29日、閉校式を迎えました。また、地元産の食材を使った調理実習も併せて行い、スクール生26名は手作り料理で地産地消を実践しました。

 初めに、スクール生は新潟市江南区の直売所「カガヤキ農園」で調理実習に必要な野菜・卵・果物を購入。試食などを楽しみながら、じっくりと食材を選びました。

 その後、同区の横越地区公民館に移動したスクール生は、同JA女性部横越支部の指導のもと調理実習を実施。各班で考えたメニューに加え、米粉を使ったお好み焼きや自分たちが育てたサツマイモを使ったスイートポテトを調理しました。スクール生は「初めは上手にできるか心配だったけど、みんなで協力しておいしく作れた」と感想を話しました。

 調理実習後は、同市南区のJA本店で閉校式が行われ、スクール生に修了証書が授与されました。スクール生は「あぐりスクールでできた思い出や友達を大切にしたい」「あぐりスクールがなかったら体験できなかったことばかりで、貴重な経験になった」と、これまでの活動を振り返りました。

 同会が主催する「あぐりスクール」は今年で6年目。同JA管内の各地区を回り、農産物の収穫などを通して、地域の魅力や食材の豊富さを再認識してもらうことを目的に開催しており、これまでに173人が修了しています。
 

地場産食材を使った調理実習

修了証書を受け取るスクール生

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