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テレビ局と連携で農産物PR (2014.11.14)

 JA新潟みらいは11月1・2日、新潟市中央区の新潟市産業振興センターで開かれた「ほっとほっとフェスタ」(主催:UXテレビ新潟21)に特別協賛として参加し、農産物の販売やJAのPRを行ないました。

 イベントは同局の情報番組内で生放送されるなどして、2日間でおよそ23000人が訪れました。
 JAは管内産の農産物の即売会をはじめ、サトイモ汁やきのこ汁の販売、きゅうりや食用菊「かきのもと」の詰め放題、JA新潟みらい産農産物が当たる「大ビンゴ大会」などを企画。そのほか、「野菜ピラミッド」と称したキャベツ・白菜・大根をピラミッド状に積み上げて行なう特売会には長蛇の列ができていました。

 また、同JAがすすめる食農食育活動「あぐりスクール」のスクール生が今年初めて参加し、自分たちで定植・収穫を行ったサツマイモを会場内で販売、来場者から好評を得ていました。
 
 JA新潟みらいは、テレビ局と共にイベントを開催することで、テレビメディアを通してPR活動を強化しようと4年前から特別協賛しています。

 今回の「ほっとほっとフェスタ」は新米コシヒカリに最も合うおかずを決めようと、全国から各地から集めたおかずで「めし友ワンスプーン大賞」を開催。お米はJA新潟みらい産を使用した新米コシヒカリ。そのほか、県内外のらーめん店やスイーツ店が会期内限定メニューを提供し、来場者は各店舗自慢の料理を楽しでいました。


 

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