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秋冬ダイコンの出荷がピーク (2014.10.06)

 県内有数のダイコン産地である新潟市西区で「秋冬ダイコン」の出荷がピークを迎えています。水はけの良い日本海沿岸の砂丘地域で栽培される同地区産のダイコンは肌の白さや艶、みずみずしい食感が特徴。

 集出荷を行うJA新潟みらいすいか選果場では現在、日量9500ケース(1ケース・10㌔)が出荷されており、スタッフが作業に追われています。

 JA新潟みらい生食大根部会では今年度、部会員32人で32.5㌶(前年比104%)を作付けし、12月までにL・2L級を中心に20万ケース(1ケース・10㌔)を出荷。約1億5000万円の売り上げを計画しています。主力品種は「夏の翼」。

 また、同部会では、作付け面積・部会員数ともに年々増加傾向にあり、昨年度には過去5年で最高の販売額を記録しています。

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