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【親子米作り体験】稲刈りとはさかけを体験!(2014.09.16)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は9月14日、新潟市西区の圃場で今年度3回目の「親子米作り体験」を開き、小学生親子11組32名が稲刈りとはさかけに汗を流しました。

 JAの指導員から刈り入れ方法について説明を受けた後、一斉に作業を開始。稲を刈り取り、ひもで縛るまでを親子で分担して行い、JA職員と協力してはさに掛けました。作業は2時間弱で終了し、約4アールのコシヒカリを刈り取りました。収穫量はおよそ220キロになる見込みで、稲は2週間程度天日干しされ、10月の閉校式で参加者に贈呈されます。

 参加者からは「とても大変だったが、刈り終わったときの達成感が新鮮だった」「農家の方の苦労や、お米のありがたさを実感した。一粒一粒大切に食べたいと思った」などの感想が聞かれました。

 作業後には、JA管内白根地区の農畜産物を使ったカレーが振る舞われました。おかわりをする人が何人も出るほど、大好評でした。

 今年度の親子米作り体験は、10月11日に閉校式を迎えます。閉校式では、修了証書の授与と収穫したお米の贈呈のほか、同日開催の西区大農業まつりへの参加が予定されています。

稲刈りに励む参加者

はさかけをする参加者

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