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ユリ出荷ピークを前に規格を確認(2014.07.17)

 JA新潟みらい・しろね切花部会ユリ専門部は7月2日、出荷のピークとなる7月中旬を前に、ユリの目合わせ会を開きました。目合わせ会は、新潟市南区の同JAの青果物集出荷施設「フルーツフラワーしろね」で開かれ、南区の生産者やJA関係者ら10人が参加しました。

 目合わせ会では、シベリア、シェイラなど6種類のユリを並べ、花のボリューム感やバランス、茎の硬さなどの規格について確認し、JA職員が品種ごとの特徴と注意点について説明しました。

 しろね切花部会ユリ専門部では、今年は年間で約60万本の出荷を計画し、販売額約1億4千万円を見込んでいます。当JAの切り花担当者は「現時点でのユリの販売状況は昨年に比べて厳しいが、高品質で安定した価格を実現することで目標を達成したい」と話しました。

ユリの規格について確認する生産者
 

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