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【あぐりスクール】第2回あぐりスクールを実施(2014.07.09)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は7月5日、今年度2回目となる「あぐりスクール」を開きました。小学5・6年生28人が参加し、青果市場見学やスイカの収穫、サツマイモの苗植え体験などを行ないました。

 初めに、スクール生は新潟市江南区の中央卸売市場で青果物の低温庫やせり会場を見学。せりの真似をしたり、低温庫の寒さに震えたりしながら市場内を回りました。その後、同市西区にある同JAのすいか選果場に隣接する圃場でスイカの収穫を体験し、昼食では、同JA女性部の協力のもと、同JA管内白根地区(同市南区)の特産「しろねポーク」などの地産地消焼肉と取れたてのスイカを味わいました。昼食後は、同市西区赤塚地区の伊藤久さんの圃場でサツマイモ苗の植え付けを体験。暑い日差しに汗を流しながら、一人約30本ずつ植え付けました。

 スクール生からは「低温庫の寒さにびっくりした」「大きいスイカを収穫できてよかった」「サツマイモの苗植えはとても大変だったが、収穫するのが楽しみ」「農家さんの大変さを改めて感じた」などの感想が聞かれました。

 次回のあぐりスクールは、8月24日(日)に開催します。梨の収穫体験やしろねポークの豚舎見学、白根フルーツ祭りへの参加などを予定しています。

スイカを収穫するスクール生

サツマイモの苗を植え付けるスクール生
 

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