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市民140人がジャガイモ収穫を楽しむ(2014.06.24)

 新潟市南区役所産業振興課は6月22日、新潟市南区櫛笥の小田信雄さんの圃場で同市が進める農産物収穫体験プログラム「収穫農園」を開きました。

 市報で参加者を募り、市民35組140名ほどが参加。小田さんが所有する10㌃の圃場でジャガイモの収穫を楽しみました。

 小田さんから収穫時の注意点を説明された後、参加者は一斉にジャガイモの掘り取りをはじめ、1時間ほどで思い思いの量を収穫。参加者が収穫したジャガイモは1㌔あたり150円で、持ち帰ることができ、多い参加者で約30㌔を収穫しました。

 この活動は新潟市が農業体験を通して市民と生産者の交流を促し、農業への理解を深めることを目的として各区で行っており、今年で8年目になります。南区では今年度、果樹や食用菊、サツマイモなど年7回の開催を計画しており、10月にも小田さんの圃場でサツマイモの収穫体験が予定されています。

 活動に協力して6年目の小田さんは「準備等は大変だが、参加者が収穫を楽しむ姿が自分のやりがいにつながっている」と話しました。

参加者で賑わうジャガイモ圃場

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