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ふるさと稚魚放流物語 JAが協賛(2014.06.19)

 一般社団法人 五泉青年会議所は6月15日、五泉市の早出川河川敷で五泉市在住の幼児から小学生を対象としてアユの稚魚放流やニジマスのつかみ取り体験を行う「ふるさと稚魚放流物語」を開きました。

 今年で2年目を迎えた同活動は、五泉市の自然に触れ楽しむことで、子どもたちに郷土愛を深めてもらおうと五泉青年会議所が企画したもので、同市内在住の親子約80名が参加しました。開会にあたり同会議所の馬場理事長は「この活動は子ども達に自然豊かな五泉をもっと好きになってもらいたいと思い企画した。今日は最後まで楽しんでもらいたい」とあいさつしました。

 当日は早出川河川敷周辺の清掃に始まり、事務局の掛け声にあわせて一斉にアユの稚魚を川に放流。その後は特設の水槽の中で逃げ回るニジマスに苦戦しながらも、つかみ取り体験を楽しんでいました。活動にはJA新潟みらい五泉支店と村松支店が協賛し、JA管内産食材をつかった焼きそばを参加者に振舞いました。五泉支店の樋口支店長は「地域に根付いたJAとして、今後も活動に協力していきたい」と話しました。

稚魚を放流する参加者  

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