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スイカ初せり(2014.06.03)

 新潟市中央卸売市場で2日、JA新潟みらい産スイカの初せりが行われました。

 入荷したのはL級(1箱2玉入り、13㌔)を中心に640箱、1350玉。

 今年産は生育期の日照量が平年に比べて多く、順調に生育。昨年より1日早い出荷スタートとなりました。せりに先立ち、JAの髙橋豊組合長は「いよいよJA新潟みらい産スイカの出荷がはじまる。先日行った収穫判定会の結果も良好でシャリ感も抜群。おいしい砂丘地スイカを消費者の方々に届けてほしい」とあいさつしました。

 新潟みらい産の品種はすべての作型で「祭ばやし」で、シャリ感に富んだ爽やかな甘さが特徴。5月30日に新潟市西区のJAすいか選果場で開いた収穫判定会で試し切りしたスイカは糖度11.5~12.5で良好な仕上がりを見せていました。

 JAすいか部会では今年度、部会員151人で、14,198アールを作付けています。

 今後は、ハウス栽培を皮切りに、トンネル、密閉栽培と続き、7月の上旬に出荷のピークを迎えます。出荷7月末までで、合計で8,000トン(前年比102%)の出荷を見込んでいます。

競りにかけられるスイカを試食する仲買人

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