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【親子米作り体験】平成26年度 親子米作り体験開校!(2014.05.04)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は5月4日、新潟市西区の中野小屋地区で「平成26年度親子米づくり体験」を開校し、小学生親子14組36人が苗の手植えを体験しました。今年で6年目になる同活動は、年間を通して米作りに携わり、生産者の努力や米が自然環境を守る大切な食物であることを認識してもらうことを目的としており、一般募集した小学生親子を対象に毎年実施しています。

 JAの梨本勉専務は開校のあいさつの中で「皆さんが普段食べているお米がどうやって作られているのかということや、米作りの大変さを知ってもらいたい」と話しました。開校式後、圃場に移動した参加者は、JAの指導員から手植えの手順を教えてもらった後、裸足で田に入り、一斉に苗植えを開始。一時間ほどで約8アールを植え終えました。 

 参加した親子からは「田んぼの中に素足で入るのは貴重な体験でとても楽しかったし、農家の方の大変さがわかった」「自分で植えたお米の成長が楽しみ」などの感想が聞かれました。 

 手植えの後は、6月に施肥、9月に稲刈り・はざかけ、10月に修了証書授与と収穫した米の贈呈を予定しています。 

 

苗を植える位置の目安とする枠付けも体験

苗の手植えを体験する参加者

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