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すいか作付け面積拡大(2014.05.23)

 5月20日、JA新潟みらいと同JAすいか部会は新潟市西蒲区で「平成26年度JA新潟みらいすいか販売会議」を開きました。会議には同部会委員、市場関係者など75人が出席し、今年度のすいかの生育状況や販売方針などを確認しました。

 開会にあたり、JAの梨本勉専務は「春先から天候に恵まれ、順調に生育している。生産者市場関係者の方々ともに、意見を交換しながら今年度の販売につなげてもらいたい」とあいさつしました。

 同部会の今年産は育苗期からの日照時間を十分に確保できており、順調に生育しています。
 
 今後は、30日に収穫判定会を開き、6月1日からハウス栽培のすいかの出荷を始め、早ければ2日に店頭に並ぶ予定です。
 
 出荷のピークはハウス栽培のすいかで6月上旬、その後6月下旬から7月中旬までトンネル・改良整枝・密閉型と出荷ピークが続き、合計で8,000トン(前年比102%)の出荷を計画しています。品種はすべての作型で「祭ばやし」となっています。

 会議に参加した市場関係者は「4月からの消費税増税の影響が心配されたが、現時点での影響はほとんどなく、順調な販売を行なえている。すいか販売に関しても、関係各所と情報交換を密に行いながら進めていきたい」と話しました。

新潟市西蒲区で開かれた「すいか販売会議」

 

 

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