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中野小屋中学校で授業に協力(2014.05.22)

 JA新潟みらいは22日、中野小屋中学校で技術・家庭科の授業に協力し、2年生には大豆の苗の植え替えの指導、3年生にはナス・ピーマンの枝の剪定と支柱への結び付けの説明を行ないました。

 同授業は地域の人々との交流を目的に今年度からスタート。JAでは、今月8日にも2年生による大豆の種まき、3年生によるナス・ピーマンの苗植えに協力しており、今回は2回目の協力となりました。

 2年生は、2週間のうちに芽を出した大豆の苗をプランターに移植。営農指導員の「深く植え込みすぎないように」という指導を受け、注意深く植え付けていました。

 3年生は当初、ナス・ピーマンの枝の剪定と支柱への結び付けを行なう予定でしたが、雨天により内容を変更。営農指導員が教室で枝の剪定と支柱への結び付けの目的や方法を詳しく説明したほか、ナス・ピーマン・スイカ・ジャガイモなどをおいしく育てるためのコツについて話し、「JAは学校のすぐ隣にあるので、何でも気軽に聞きに来てください」と呼びかけました。

 同校の緒方校長先生は「生徒の中には、将来は中野小屋地区の農業を背負って立つ子どももいる。農作物を一から育てて、収穫する喜びを知ってほしい」と同授業へ期待を寄せていました。

大豆の苗を植え付ける生徒

 枝の剪定について生徒に説明する営農指導員

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