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田植えを通して「生きる力」学ぶ(2014.05.14)

 JA新潟みらいは、14日、15日の2日間、新潟市南区に6月28日オープン予定の全国初の公立教育ファーム「アグリパーク」の先行事業として、遠藤均さんの田んぼで、市内小学校6校合同計399名で田植え体験に協力しました。
 
参加6校のうち、5校は今まで米づくり体験を行っていなかった小学校で、参加した児童たちは「ヒルがいるんじゃない?」「泥の中に虫がいる!」とこわごわ足を差し入れて田植えを開始、しばらくすると「難しいけど楽しい」「泥の感触が気持ち良い」などと歓声を上げながら植え終えました。

 残りの田んぼを、遠藤均さんが乗用田植機8条植えであっという間に植え終えると、「すごい!かっこいい!」と歓声しきり、児童からは「楽しかったけど疲れた。田植えは意外に大変だと分かった」「また田んぼに来て苗の成長が見たい。お米の収穫が楽しみ」などの感想が聞かれました。

 この体験授業は「アグリパーク」で行う“農業体験学習プログラム”の一つで、農業体験を通じて、知識と体験を結びつけて自らの「生きる力」を育むことを目的として行われ、JA新潟みらいも地元のJAとして応援しています。

 苗の手植えを体験する児童

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