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愛宕小学校へ「JAバンク食農教育応援事業」(2014.05.12)

 JA新潟みらいの食農食育推進協議会は5月12日、五泉市の愛宕小学校の齋藤校長先生へ小学生向け補助教材を贈呈しました。

 この事業は、JA・信連(信用農業協同組合連合会)・農林中央金庫により構成する「JAバンク」が、子供たちが食や環境など農業への理解を深めるきっかけとなることを願い「農業とわたしたちのくらし」という教材を製作し、全国の小学校へ贈呈を続けているもので、取り組みをはじめて6年が経過しました。今では全国の小学校で活用していただき、先生方や児童からのアンケートで大きな反響をいただいています。

 昨年11月、JA新潟みらいは愛宕小学校で食農食育出前授業を実施させていただき、現在カロリーベースで約4割に低下している日本の食料自給率についてや、「地産地消の推進」「米の消費拡大」「食べ残しの削減」の大切さなどを学んでもらいました。

 JAでは、これからも各学校と連携をして、食糧自給率の問題や地産地消の大切さなどを多くの子どもたちに教えていきたいと考えています。

 JA職員から教材を受け取る齋藤校長先生

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