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スイカ定植はじまる (2014.04.09)

 新潟市西区の日本海沿岸砂丘地ですいか苗の定植が始まり、生産者が作業に追われています。 

 JA新潟みらい大玉すいか部会の渡辺啓太さん(36)は7日、同区赤塚の圃場で今年初めてとなる定植を始めました。家族総出で作業にあたり、一日で約30㌃を植え付けました。渡辺さん宅では今月中旬までに、トンネル栽培30㌃、改良整枝栽培80㌃、密閉栽培60㌃の定植を計画しています。同地区の水はけの良い砂丘地で栽培されるすいかは糖度の高さと食感の良さで人気です。 

 JA新潟みらい西営農センターによれば、同部会は今年度、150人の生産者で14,178㌃(前年比約101%)の作付けを見込んでいます。 

 生育が順調に進めば5月下旬に収穫判定会を行い、6月上旬から出荷する予定です。

苗を植え付ける渡辺さん

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