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春休み 親子で米粉料理にチャレンジ (2014.03.27)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は3月25日、新潟市江南区の横越地区公民館で小学校の春休みの期間を利用した「親子米粉料理教室」を開きました。

 同会は米の消費拡大や食料自給率向上を目的として米粉の普及活動に取り組んでおり、コミュニティ誌やホームページ上で参加者を募集。小学生親子4組9人が参加しました。

 講師には(公社)新潟県栄養士会管理栄養士の丸山成子さんを招き、「米粉グラタン」「米粉のお好み焼き」「米粉のブラマンジェ」の3品を調理。「グラタンのソースは小麦粉より、米粉を使うことでダマにならず、調理がしやすくなる」「お好み焼きでは生地にモチモチした食感がでる」など米粉の 特徴や使用するメリットを呼びかけました。

 参加者からは「とても楽しく親子で参加できた」「先生の説明も丁寧で、低学年の子どもにもわかりやすかったと思う」などの感想が寄せられました。

 主催した同会は「今回の参加者は自宅でも米粉を使っている方が多かった。少しずつ米粉を利用する家庭が増えているように感じる」と話していました。
 


 調理に取り組む参加者

 

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