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営農指導員らが報告会 (2014.03.19)

 JA新潟みらいは1月22日、新潟市南区のJA本店ドリームホールで、平成25年度営農指導事業実績報告会を開きました。同JAの役員をはじめ、本店営農経済部職員や管内各地区の営農指導員ら80人ほどが参加しました。
 当JA管内は2市1町にまたがり、日本海沿岸部の砂丘地から平野部、福島県境の中山間地までと環境も大きく異なり、地域によって主要な農産物も大きく違うため、情報を共有することを目的に同報告会を開いています。

 営農指導員らは『一人一課題』を合言葉に、全員が課題を設定して1年間取り組みを続けてきましたた。報告会では各地区から代表者を選び、計11人がその取り組みを発表しました。

 JAの髙橋豊組合長は開会にあたり「皆さんの日頃の取り組みに非常に興味がある。また、その取り組みが今後どのように発展していくのか、とても期待しています」と話し、新農政について「しっかりと情報を共有し、これからの作付けに向けて、生産者が混乱することのないよう取り組んでいただきたい」と呼びかけました。

 報告会では、水稲・果樹・野菜・花卉・販売・TAC活動の部門に分け、果樹の早期成園化技術や長なすの品種比較、切花の鮮度保持についてなど、各地区の指導員と担当者が取り組みの概要や実証調査の結果などを発表しました。

取り組みを報告する営農指導員
 

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