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白根地区で鉢花が出荷最盛期 (2014.03.06)

 JA新潟みらい管内の新潟市南区(旧白根市)で鉢花の出荷が最盛期を迎え、アザレア、シャクナゲ、ツツジ、ボケ、エリカなどの鉢花が続々と出荷されています。

 鉢花出荷の山場は春と秋の年2回。春は2月上旬から出荷がはじまり、2月下旬から3月中旬頃までが出荷のピークとなり、その後4月いっぱいまでは出荷が続きます。

 主にアザレアを生産する新潟県花き出荷組合白根支部の騰川裕介さん(40歳、同区中小見)の農園でも出荷作業が本格化おり、騰川さんは「アザレアは管理がしやすい花。満開の状態で1カ月以上花が楽しめるのも魅力の一つです」と話します。玄関先など涼しいところに置くと、より長く花を楽しめるとのことで「ご自宅などに綺麗な花を飾って、ひとときの安らぎを感じてもらえれば」と呼びかけています。

 新潟県花き出荷組合白根支部の組合員は現在37名。平成25年度は販売額3億1350万円ほど、12万8千ケース(1ケース平均8~11鉢入り)ほどの鉢花を出荷し、今年度も前年並みの出荷を見込んでいます。

出荷に向けて作業をする騰川さん

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