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役職員が一堂に会して意識統一 (2014.01.21)

 JA新潟みらいは18日、新潟市南区の白根学習館ラスペックホールで、平成26年度JA新潟みらい役職員大会を開きました。休日営業施設の対応職員を除く役職員約500人が参加しました。

 開会にあたり、JAの髙橋豊組合長は「新たな農業政策やTPPの問題等、農業を取り巻く環境は大きな変化を迎えている。生産現場にも不安が拡がっているように思うが、混乱のないようJAとしてしっかりと対応していくことが重要。平成26年度の事業計画についても役職員が一丸となって着実に実践していかなければならない」と呼びかけました。

 また、同JAの代表理事会長でありJA全中の会長でもある萬歳章会長(JA新潟中央会・各連合会長)から、全国段階での農業・JAを取り巻く情勢の報告が行われました。

 その後、各担常務が平成26年度の事業方針や重点事項等を説明し、役職員の意識統一をあらためて呼びかけました。

 当日は、勤続15年・25年・35年の職員の勤続表彰や全国表彰、資格試験合格者などの表彰式も執り行われました。

 また、この日は、「ガンバッペ! オラの大好きな日本」と題して、山形弁研究家のダニエル・カールさんが、日本の社会・地域文化の素晴らしさなどをユーモアたっぷりに講演しました。
 

 

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