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親子でそば打ち体験 (2013.12.30)

 JA新潟みらいの五泉支店と村松支店が合同で企画している支店協同活動「わくわくみらい倶楽部」の第4回目の活動が、12月14日に五泉支店を会場に開かれました。

 JAでは、組合員・利用者との接点である支店機能の充実を図り、地域との結びつきを強化するため、今年度から「1支店1協同活動」を実施しています。

 「わくわくみらい倶楽部」は農業体験を通じて農業やJAのファンづくりを行うことを目的としたもので、新聞折り込みチラシ等で募集した地域の親子を対象に今年は計4回開催しました。前回までに五泉市の春の名物であるチューリップを使った花絵体験や、同市特産のイチゴの摘み取り体験、同じく特産のサトイモ「帛乙女」の植え付けと収穫体験などを行ってきました。

 平成25年度最後となる4回目には、親子連れら7組27名が参加し、蕎麦打ちを体験しました。蕎麦を栽培している五泉市別所の別所生産組合の高岡一雄組合長(63歳)と梶野正範さん(29歳)の指導のもと、親子らは時に歓声を上げながら、蕎麦打ちを楽しんでいました。この日参加者が挑戦したのは、蕎麦粉を8に対し、つなぎの小麦粉を2の割合で打った「二八蕎麦」でした。

 お孫さん2人と参加した五泉市木越の間英雄さん(62歳)は「蕎麦打ちをする機会はなかなか無いので、良い経験になりました」と感想を話してくました。一緒に参加した間幹太くん(11歳)は「初めてのソバ打ちで細く切るのが難しかったけど、自分で打った蕎麦はおいしかったです」と満足そうに話してくれました。


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