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親子でサトイモ収穫・調理体験 (2013.12.10)

 JA新潟みらいの五泉支店と村松支店が合同で企画している支店協同活動「わくわくみらい倶楽部」の第3回目の活動が9日に五泉市一本杉で開かれました。

 6月に開催した同活動で植え付けを行ったサトイモの収穫と、サトイモを使った料理を親子で体験。参加したのは、前回植え付けを体験した親子12組40人。

 参加者はまず、前回植え付けを行った同JA五泉園芸組織連絡協議会野菜部会の浅井久美雄部会長の圃場で説明を受け、掘り取りを開始。五泉市特産のブランドサトイモ「帛乙女」の収穫を楽しみました。

 収穫後は同JA一本杉集配センターに移動して、サトイモを使った料理「里芋カレー」「里芋のベーコン巻き」の料理体験を実施。同JA女性部五泉支部の部員の指導のもと、人参の皮むきやタマネギ刻み、サトイモをベーコンで巻く作業など、子供たちが中心となって調理を行いました。

 参加者からは「あんなに小さかった種芋がこんなに大きくなったのが嬉しい」「自宅に帰って子どもと料理する楽しみができた」などの感想が聞かれました。

 五泉支店と村松支店では、五泉市の特産品の収穫などを親子で体験してもらう「わくわくみらい倶楽部」を合同で企画し、年4回の開催を計画しています。次回は12月14日にソバ打ち体験を予定しています。

                          サトイモを掘り起こす参加者

               

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