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新潟日報メディアシップで「いもジェンヌ」をPR (2013.11.07)

 新潟県新潟地域振興局は10月26日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで管内地域の農産物でつくられた加工商品を集め、「新・おいしいものフェスタ」を開きました。新潟市と阿賀町の菓子業者やJA関係者など20店舗以上が出店。サツマイモや茶豆を使った菓子など40種類以上が並んだほか、加工品に使用した青果も同時販売しました。

 当日は加工商品の試食をはじめ、商品購入者にはガラポン抽選券を配布するなどして集客をはかり、会場は商品を買い求める来場者で賑わいました。

 このイベントは新潟地域振興局管内各地で農産物加工の取組みが増えてきたこと受け、加工商品の販売・PRを通して産地を盛り上げることを目的に開かれ、同局は「今回のイベントの効果を各関係機関とともに検証した上で、今後のPRイベントの実行委員会設立も視野に入れて検討していきたい」と意気込んでいました。

 また、イベントにはJA新潟みらいも参加し、新潟市西区で栽培されるブランドサツマイモ「いもジェンヌ」をつかった菓子をPR。「いもジェンヌ」スイーツの販売に協力した新潟大学教育学部生活科学過程の4年生は「様々な販売促進イベントに参加しているうちに、だんだんと菓子や農産物のブランド名が認知されてきていると感じる。機会があれば今後もPRイベント等に参加したい」と話していました。

                       いもジェンヌスイーツをPRするスタッフ

 

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