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JAみらいサミット開催 (2013.10.25)

 JAの名称に「みらい」を冠する全国7つのJAが交流を深め、連携をすすめていくことを目的に開催されている「全国JA名称みらい冠名交流会議」(通称=JAみらいサミット)が3日に新潟市内で開かれました。

 参加したのは、JAきたみらい(北海道)、JA津軽みらい(青森県)、JA伊達みらい(福島県)、JA千葉みらい、JA東京みらい、JA兵庫みらい、JA新潟みらいの7つのJAの組合長をはじめ役員、幹部職員など60人ほど。
 
 「JAみらいサミット」は平成19年からはじまった取り組みで、原則一年に一回の開催ですが、東日本大震災の影響で平成23年の開催は見送り、今年で6回目の開催。事務局を各JAが持ち回りで務め、今年はJA新潟みらいが主催した。
 
 当日は、新潟市中央区のANAクラウンプラザホテル新潟を会場に、各JAの「地域農業振興活動」「担い手育成活動」「ファンづくり活動」「販売促進・消費宣伝活動」等に関する取り組みを発表し、情報を共有しました。

 また、「環境に配慮した安全・安心な農畜産物を提供する活動の強化」「地域農業を守り、食・いのちを守る活動の実践」「地域に身近なJAとして地域社会に貢献する」などの項目からなる「第6回JAみらいサミット宣言」を満場一致で採択しました。

 主催JAであるJA新潟みらいの髙橋豊組合長は開会にあたり「地域は異なるが、今後もJAグループとしての一体感をもって活動していきたい。今日はようこそ新潟にお越しくださいました」と参加者を歓迎。

 サミット翌日の4日は、同JA管内の特産品で11月下旬から12月下旬にかけて出荷される「ル レクチエ」の原木や栽培圃場、JAの農産物総合集出荷施設「フルーツフラワーしろね」、農機センター、資材館などの視察が行いました。

 なお、次回のJAみらいサミットは、青森県のJA津軽みらいが主催する予定となっています。

                   JAみらいサミット宣言を採択したJAの代表者たち
 

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