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【あぐりスクール】五泉市でサトイモ収穫体験 (2013.10.21)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は、今年度4回目となる「あぐりスクール」を13日に開きました。当日は小学5・6年生26人が参加。同日に開かれた「第26回五泉市さといもまつり」の会場でサトイモの収穫を体験したほか、同JAの米倉庫の見学や、次回のあぐりスクール開催時に行う予定の地産地消調理実習のメニュー決めなどを行いました。

 この日、スクール生はまず、五泉市三本木で開催された「五泉市さといもまつり」に参加し、同まつりの参加者およそ1200人とともに、同市特産のブランドサトイモ「帛乙女」の掘り取りを体験しました。お昼には、帛乙女をたっぷり使ったサトイモ汁と新米おにぎりを楽しみました。

 その後、同市木越にある同JAの米倉庫を見学。営農指導員から説明を受けて倉庫内を案内されると、高く積まれた今年産米の山を前に、歓声があがる一幕も。見学終了後は、11月に同スクール第5回目として実施する「地産地消調理実習」の調理メニューを選定しました。

 スクール生からは、「さといも掘りは大変だったけど、たのしかった」「一株にあんなにたくさんついていて驚いた」といった感想が聞かれました。

 次回の同スクールでは、今回決めたメニューを調理するために直売所で地場産の食材を買い、「地産地消調理実習」を行う予定。

サトイモ収穫を楽しむ参加者

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