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【あぐりスクール】ブドウの収穫や豚舎見学を実施しました (2013.08.27)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は8月25日、今年度3回目の「あぐりスクール」を開き、新潟市南区白根地区を中心に、ブドウの収穫、豚舎見学などを行ないました。また、この日は、当JAに来春入組予定の内定者7人も参加し、スクール生30人と一緒に食と農について学びました。

 新潟市南区白根地区で同地区のブランド豚「しろねポーク」を飼育する小林勝さんの豚舎を見学し、しろねポークのこだわりや成長の様子などの説明を受けました。その後、同地区の渡辺寛光さんのブドウ圃場に移動し、収穫のコツを教えてもらいながら、ブドウの収穫に汗を流しました。

 昼からはJA本店で開かれていた「しろねフルーツまつり」に参加。事務局が手配した「お楽しみ券」を片手に、出店を回るスクール生の姿が見られました。

 この日の最後には、新潟市中央区にある食と花の交流エリア「いくとぴあ食花」を訪れ、施設内の「食育・花育センター」で食料自給率や普段食べている食事のカロリーなどについて職員から説明を受けたほか、隣接する「こども創造センター」「ふれあい動物センター」を見学しました。

  スクール生の1人からは「ぶどう収穫が特に楽しかった。甘い匂いでおいしそうなブドウがとれて良かった」などと感想が聞かれました。また、内定者の1人は「子ども達のいきいきとした姿を見ると、こういった体験型の学びの場がとても大切であると改めて感じました。入組後も、積極的に食農食育活動に携わっていきたいと思います」と話していました。

ブドウを収穫するスクール生

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